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カテゴリ:☆スリランカ( 6 )
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意外な街二ゴンボ - スリランカの旅
後半の2泊3日は空港から一番近い海辺の街、二ゴンボに滞在。
お目当てはアーユルヴェーダとあわよくばサーフィンだったんだけど、アーユルヴェーダは行ってみたらもう予約が一杯でほんのちょっとしか体験できず、海は波が真っ平らだったので儚いサーフィンの夢も無惨に散った。
でも久々の海は気持ちいい!やっぱ海好きだなー。独特な三角帆の船がビーチの良いアクセントになってくれる。
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期待していたアーユルヴェーダよりも、海よりも面白かったのが、二ゴンボの街歩き。
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ポルトガル人の宣教師によって広められたカトリックが今でもこの地域で一番信じられている宗教。スリランカ人とカトリックってとっても意外な組み合わせ。魚市場の門にて(実はこの辺り一帯鼻が曲がるほど臭かった!)。
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街の至る所にこういう十二使徒的な(キリスト教についてよくわからないのでいい加減なコメントだけど)像がいきなりある。日本のお地蔵さんみたいな感覚かな。
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スリーウィラーの車内にも十字架やジーザスや色々なカソリックのアイコンがいっぱい。
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宗教のもつ影響力って本当におおきいなーと、改めて実感した。信じるものは違えど、それをお互い尊重して共存していくっていう感覚はとっても新鮮だった。

良い意味でも悪い意味でも期待を裏切ってくれたスリランカの旅。色々と勉強させていただきました。最後に、一番印象深かったのは子供達のキラキラした笑顔。お正月だったからか、どこに行っても家族連れのスリランカ人が多かった。子供達がなんかとっても生き生きしているのよ、、、家族の愛情を一杯にうけています、っていうオーラが伝わってくるし、実際に親子の接し方からも見えてくる。日本、タイ、問わず、日本人の間ではあまり見かけないな、、、と思ってしまった。
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お金や生活水準の面では日本より貧しくても、心の中は日本よりずっと豊かなのかもしれない、、、。幸せの尺度って色々あるよね。
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Top▲ | by saocean2 | 2012-04-23 05:27 | ☆スリランカ
たべもの - スリランカの旅
ここ数日朝から夜までいそがしかった、、、のに眠れない夜2時半。
明日は一日フリーなので、ぴこぴこブログでも。

スリランカといえばカレーと紅茶を思い浮かべるけど、実はあまり美味しい物にありつけなかった今回の旅。たぶんお正月とういうこともあって、お店があまり開いていなかったからかな、、、。

とりあえず夫婦一致の意見で一番美味しかったのは、4時間半ローカルバスに乗り続けてたどり着いたシギリヤロックの入り口前に唯一あったこのCafe(お兄ちゃんの笑顔がかわいい)で、
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食べた、これ。スパイスの利いたポテトがはいった揚げパンみたいの。Cafeというよりは売店なんだけどね、、。かなり腹ぺこだったし、何も食べないでシギリヤロックに挑んでいたら途中で死んでいただろう。ありがたやー。
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典型的なお食事はこういう感じ。やっと開いていた地元食堂みたいなところでのセットランチ。カレーと山盛りライスとレンズ豆のカレー味とかその他香辛料の効いた野菜とまぜまぜして食べる。
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スリランカ人は右手で食べる。ぱさぱさライスだからきっと難しいんだろうな、、、。そして、最後はみんなヨーグルトを食べる。確かに、辛くてヒーハーな口の中をまろやかに収束してくれる。

予想通り、スリランカ人は紅茶も大好き。日本人の緑茶の感覚で、ある世代以上は毎日欠かせないらしい。大きく分けて濃いーの、ふつーの、うすーいの、の3種類の葉っぱがあって、スリランカ人は濃いーのに砂糖とミルクをいっぱいいれて飲むらしい。
紅茶のプランテーションにも行ったよ。紅茶の葉っぱと、説明してくれたおばちゃん。
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意外にも、インド料理屋さんでよくでてくるナンは一度も見なかったな、、、スリランカは小麦粉よりもお米文化みたい。
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Top▲ | by saocean2 | 2012-04-23 04:55 | ☆スリランカ
だまされた!!! - スリランカの旅
はい、やっとだまされたネタの日記を書こう(笑)ちょっと長くなってしまいます。今後キャンディに行く人たちが同じような詐欺にあわないように、一通り書いてみます。

2日目の夜まですべてが順調にいっていたスリランカの旅。出会うスリランカ人はみんな素朴でひとなつっこくていい人ばかりだった。予想よりスリランカめっちゃいいじゃん!!というのが私たちの印象で、スリランカ人に対してはまるっきり油断をしていたら、、詐欺にあってしまった071.gif

日記に書いたようにくたくたになってシギリヤロックからキャンディにもどってきた夜、ばったりT君とも再会して一緒にディナーに行こう!と盛り上がったんだけど、近くのホテルに入っているお目当てのレストランは例によってお正月のために閉まっていた。うーんどうしよっかーと話していた時、スリランカ人の男性が英語で声をかけてきた。
「ビール飲めるお店もしかして探してる?僕ここのホテルで働いているんだけど、今日は閉まってるし、他にいいとこ知ってるから教えてあげるよ!」
たしかにお店はほとんど閉まっているし、教えてくれるならありがたい。日本人の親友がいるんだよーという彼の話しに盛り上がりながらついていったら暗い路地を曲がるという。うーん、ちょっと危険そうだけど、こっちは男2人女1人の3人だし、ま、とりあえず行ってみようと。

そして着いたところは場末のバーみたいなお店で、スリランカ人の男達がたくさんたむろっていた。
おー、こんなローカル体験もいいかなー、というノリで席についた私たち3人。なぜか彼も一緒に席に着く。え、一緒に飲む訳?ま、これもありかなーとビール4本、いくつかの食べ物をオーダー。超ローカルっぽい雰囲気なのになぜか英語のメニューがあるのが、今考えてみれば怪しい。
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しばらくしてから、彼が切り出してきた。
「ホテルにもどればお金があるんだけど、今はもっていないから飲み代と自分の子供にご飯を買うのに2000ルピー貸してくれないか。一緒にホテルにもどってお金返すから。」
げげ、怪しい。怪しすぎる。とおもいつつも、完全に大丈夫だよーと信用しているオット(笑)。まーそういうなら信用してみるか、と2000ルピーを渡し、店の奥にご飯を頼んでくると消えていった彼。
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戻ってきてしばらくした後、店で働いているという友達が登場。お腹もいっぱいになったしそろそろ帰ろうとお会計をしたところ、、、、高い。高い。タバコ2パックで1100ルピー、ビール2本で900ルピー。これは彼が頼んだ物だからあとで計4000ルピーを返すと約束。
他の食べ物も確かに高いけど、お正月料金というのでまーしょうがないかと素直に彼の友達の従業員へ支払いを済ました私たち。後から考えてみれば、あのチンピラのたまり場のレストランで高すぎるとかってもめていなくてよかった。何人かのスリランカ人に囲まれちゃったら危なかったよなー。

さて、それでは彼からお金を返してもらいに一緒にホテルまで行きましょうと店を出る。5分くらい歩いたところで、彼が言う。
「日本人からお金を借りたことをホテルのオーナーにバレたらクビになるから、ここで待っていてほしい。すぐお金をとってもどってくるから。」
さすがに私たちも、いやーーー怪しい怪しすぎる。と気がつき始める。いやいや、一緒についていくから。というわけでまたしばらく歩く。そうするとまた立ち止まって、ここで待っているようにと交渉してくる彼。何回かその押し問答が続き、彼が逆切れし始めた。俺のことが信用できないのか!なぜだ!!と。

私たちが泊まっていたホテル、Queen's Hotelの角にきたあたりで、彼がもういいっ!といって1人で引き返し始めた。まてよまてよ、逃げるなよ!と追いかけるT君。その間にQueen's Hotelに助けを求めにいったオット。私オロオロ(笑)

ホテルのスタッフが外に出てきてくれた瞬間、奴は走る走る走ってにげたーーーーー!!!
T君、追いかければ捕まえられたけど、ナイフとか持ってたら危険だからやめよう、と咄嗟の良い判断。結局彼はどこかに消えてしまった。

目撃者は私たち3人とホテルのスタッフ4−5人。いやー、Queen's Hotelの皆様がとっても親切にしてくれた。スリランカ人として本当に申し訳ないと。このせいでスリランカの印象を悪くしないでほしいと。出来る限りの手助けをさせてほしいと。そして、彼らが警察までつれていってくれた。

だまし取られたのは日本円でたったの3000円と、高めに請求された飲食代。もし私たちだけならきっと警察になんて行っていなかっただろう。
ホテルの皆さんと警察に行き、一通り事情をす。そして思い出す!は!奴の顔写真持ってます!!!私、奴の写真を撮っていたのだ。ナーーーーイス!!!

写真を見せたら、全員が知っていた地元のチンピラ(笑)無免許で観光客相手に詐欺ガイドをしている有名な男らしかった。私たちに話したのは全部うそ。僕は仏教徒で日本人をとっても慕っている、とか、スリランカにたくさん支援している日本に有り難く思っている、とか、ホテルで働いている、とか、子供がいる、とかぜーーーーんぶ嘘!!!ばりばりのイスラム教徒で、ドラッグディーラーもしているらしかった。子供なんて絶対いないとのこと。

早速警察と一緒に彼の家にいって捜索してみるも、もちろん不在。明日の朝までにみつけておくので朝8時に警察にもどってきてほしいということでひとまずホテルに帰った私たち。
翌朝、ホテルの人たちと警察に行くと重犯罪課の偉い人に通される。ひったくりに合ったのだと勘違いされていたので、重犯罪に通された。実際は詐欺なので軽犯罪課の管轄らしいんだけど、まだみつかっていなかった彼をもう一度探しに部下をよこしてくれた。そして30分後、無理だと思っていた奴がのこのことつかまったという!!!!

実際はちゃんとした被害届をださないといけないんだけど、私たち外国人は裁判にもどってこれないので届けを出しても意味が無い。アンオフィシャルだけど、警告だけは警察からできる、、、ということで、奴が私たちの目の前まで通された。私たちをみた瞬間、奴、「おまえたちかよーーーー(涙)」というびっくり顔。英語できないとかただの観光客だからと思って、日本人をなめんなよ!
なんやかんやもごもごと警察のお偉いさんに言い訳をしているらしい奴。そうするとお偉いさんの顔がみるみる沸騰、鼻息も荒く、ブチ切れた!!!パンパンパンパンパンッとやつにビンタ5発!なんてわるいやつなんだ!!!!ってね。目の前で、、、、、それにはさすがにちょっとビビった。

もう絶対やるなよ、という私たちからのお願い、とともに、彼が自白して詐欺を認めたため14日間の拘置が決まった。全くつかまるとは予想もしていなかった私たちはびっくりとともにすっきり!警察のお偉いさんのアンオフィシャルビンタのおかげもあってさらにすっきり(笑)

後から3人で反省会。よく考えてみたら、ところどころに怪しい要素がいっぱいだった今回のケース。30ヶ国以上旅行には行っているけど、あからさまに騙されたのは今回が初めて。大反省。残念だけど、海外でお金を持っている日本人にひとなつっこく話してくる人を信じすぎてはいけません。油断大敵。最後まで読んでくれたあなたも、きをつけてね。
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Top▲ | by saocean2 | 2012-04-20 00:43 | ☆スリランカ
キャンディの仏歯寺 - スリランカの旅
おっとっと。初日に行ったキャンディのハイライト忘れてた。仏歯寺のことをちょっと書いておこう。
ブッダの歯が祭られているという由緒正しきお寺。でもその入り口にはでーんと南国特有なまけものの犬が居眠り(笑)
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ちょうどお正月だったのでスリランカ人も白い服を着てお参りに来ていたよ。スリランカ人は入場料ただ、ただし外国人は1000ルピー(約700円)というありがちなパターン。
スリランカでは仏歯を非常に大切な者として扱っており、かつては仏歯のあるところを都にしたらしい。タイと同じ上座部仏教のスリランカ人は、同じように信仰深い。タイと同じように蓮の花をお供えするみたい。
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入り口の装飾がすごくきれい。
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仏歯が祭られている本堂に向かってお参りする人々。
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何をお祈りしているのだろうか、、、。
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タイと同じ上座部仏教でも仏像の顔がなんとなくスリランカ人っぽいきがする、、、。
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仏歯寺のすぐ前には、ヒンドゥー教の神様っぽいのを祭ってあるお寺やカソリック教会も。そちらにもスリランカ人がいっぱい。ほとんどが仏教徒だといっても多宗教国家のスリランカ。3年前まではタミル人とシンハラ人の間で内戦があったわけだけど、宗教はお互い共存し合っているのが興味深かった。
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Top▲ | by saocean2 | 2012-04-19 23:46 | ☆スリランカ
世界遺産 シギリヤロック - スリランカの旅
スリランカの元旦は超ローカルバスに乗って、キャンディから3-4時間かかるシギリヤロックへ。
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少なくともエアコン付きのローカルバスに乗ろうと思ってたんだけど、元旦で運行していなかったっぽい。まずはハブのタンブッラまでこちらのバスで3時間。一人40円くらいの運賃。
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ずーっとスリランカの演歌みたいのが流れ(うかれぽんちきなメロディーで割と好き)、途中はぎゅーぎゅーになるくらいの箱詰め状態。そして運転がすごい!舗装されているのかされていないのか微妙な山道をびゅんびゅん飛ばす。前に遅めのスリーウィラー(タイで言うトゥクトゥク)なんかがいたもんなら容赦なくクラクションを鳴らしすごいスピードで対向車線へ飛び出して抜かしていく。あとから聞いたら、長距離ローカルバスはよく死亡事故を起こすらしい(恐)くわばらくわばら。何も無くてよかった。
タンブッラで次のローカルバスへ乗り換える。乗客でいっぱいになったら出発、という仕組みなので暑い中割と待たされる。かわいこちゃんを激写。はにかみながらも気になるアジア人に笑顔。君もいつかお父さんみたいにイカツイ顔になっちゃうのかい。
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こちらのバスは1つ目のよりさらにアンティークはいってる。今までの人生の中で乗った一番ボロいバス。
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賞味4時間半かけて正午ごろやっとついたシギリアロック。で、、、でかい!すでにバスでくたくただけど、これからこの頂上に登るのかぁあああ。
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周りはスリランカ人だらけ。日本人などの外国人観光客は、チャーター車でビュンとやってきて涼しい午前中に観光を終わらせてしまうらしい。こちらは5世紀に11年だけ続いた王朝の王宮跡。こんな岩のてっぺんに王宮をつくっちゃうんだからキチガイも甚だしい王様だったらしい。
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岩の中腹にあるフレスコ画のシギリヤ・レディ。この地点ですでにぜーぜー、汗だくの私たち。巨乳のレディどころではない。まーでも、古代の神秘を一応感じてみる。
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やっとたどり着いたてっぺん!ジャングルを見渡す絶景を楽しむ間もなく、この写真の直後雷雨に見舞われる。こんなところでぽつんと立ってたら雷頭に落ちるやろーーーー071.gifということでそそくさと退散。
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汗をいっぱいかき、雨にもじゃんじゃんあたった世界遺産、シギリヤロック。世界遺産というよりは、登山の達成感で楽しかった。スリランカ人、意外と体力あるで。

帰りはさすがに疲れた、、、ということで、近くの高級ホテルで贅沢にタクシーをチャーターしてキャンディまで帰ってきた。これは大正解だった。

そして、この夜事件が起こるのだった、、、。つづく。
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Top▲ | by saocean2 | 2012-04-17 22:27 | ☆スリランカ
街角 キャンディ - スリランカの旅
ただいまー。4泊5日の濃いースリランカの旅から帰ってきました。
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着いたとたん、あたりまえだけど読めない奇妙なシンハラ文字。顔の濃いおっさんたちからの客引きにたじろぎながらも、おぉー着いたー、来たぞーーというワクワク感で始った旅。ところどころタイでのお友達、T君と合流しての3人旅で、ますます濃くて楽しかった!
カエルがイエイって言っているみたいなシンハラ文字の張り紙。
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いやー、あとでゆっくり書こうと思うけど、トラブルもあり、からのー解決すっきりというハラハラドキドキの旅でもあった(笑)

最初に空港から向かったのはスリランカの古都、キャンディ。まずは車をチャーターしての移動で、2時間半ぐらいの山道をゴトゴトと。
耳毛のおっちゃんのフルーツやさんで喉を潤す。耳毛が10センチくらい耳から飛び出していてビビる。フサフサ。
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人の見た目は似ているけど、インド人とは全然雰囲気が違ってまったりおっとりおだやかな良い感じのスリランカ人達。客引きも、No thank you、と言うとOK、、といって簡単に引き下がるし、ちょっと田舎に行くと子供達から大人まで珍しいアジア人にHelloと挨拶してくれたりニコッとスマイルしてくれたりする。これは70%くらいがタイと同じ上座部仏教徒だからだろう、という意見でまとまった。3年くらい前まで内戦があったとは思えないような平和な人々。
タイと同じように、スリランカもお正月の大晦日だったこの日にキャンディ到着。お店はほとんどしまっていたけど、22時半の年越し(時間は占いで決まるらしい)に合わせて鳴らす爆竹の屋台と、帰省ラッシュのバスターミナルだけは混んでいた。
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それにしても、とにかく子供達の笑顔が可愛かった。目がキラキラしていて、バイバイって手を振ると皆にかみながらバイバイって返してくれる。
そんな気分上々で始った愉快な珍道中。しばらくスリランカネタになるだろー、、、。
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Top▲ | by saocean2 | 2012-04-17 21:19 | ☆スリランカ
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