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カテゴリ:★チェンマイ( 3 )
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度肝を抜かれた。チェンマイ イーペンサンサーイ祭り - ロイクラトン
おとといまでまで母と妹が日本から遊びにきていた。
先週の土曜日24日はチェンマイのイーペンサンサーイ祭り。何万ものコムローイが夜空に浮かんで飛んで行くという奇跡みたいな光景を見に、いざチェンマイへ!

夕方に現地ツアーのバンがピックアップしてくれ、チェンマイ市郊外にあるメージョー大学の裏手へ向かう。。。その車中、母親の様子がおかしい。「大丈夫?」と聞くやいなや、ビニール袋にげぼぼぼ。調子が悪いらしい。うーむどうしよう。母がこの日を一番楽しみにしていて、「これを見るのが夢なの〜」なんて言っていたのでそのまま向かうことに。

到着!もうすでに沢山の人が待機中!
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このコムローイを2人一組で空に上げる。待っている間はコムローイに皆で願いを書き込む。
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だんだん夜に近づいてきた!それと同時に母の状態も悪化の一途、、、うぅっつきもちわるっつ、げぼげぼ、というのを繰り返す。
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さて、2時間ほど待った後とうとう点灯。大きなコムローイは何人かで協力しながら点灯。上の方が燃えないように、持ち上げておかないとっ。ここで母、アドレナリンが出たようで元気が出てきた!
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ほわーっと中の空気が膨らんで行く。手を離したら飛んで行ってくれるかな?という感覚になったらそおーっと手を離してみる。とんだーーーー!
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周りを見渡すと、ものすごい光景が広がっていた。ただただ感動、、、。
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最後は花火とのコンビネーション。
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この世のものとは思えない神秘的な光景。度肝を抜かれた。

この後、さらに度肝を抜かれることが、、、。母のアドレナリンが切れたのか、このあと歩けないほど具合が悪くなってしまった。近くの出店の奥で地べたに横になり、もう歩けないから車の応援を待つもツアーガイドさんもてんぱりムード。ガイドさんが聞いてまわるも、周りの車も助けてくれない。そこになんと大雨が、、、絶対得絶命どうしよう、というときに、ジュースを売っていたタイ人のおばあちゃんが私たちの車にのりなさい!っと言ってくれたのだ。
大雨の中、夫と妹はお店の片付けを手伝い、私はひーひー言っている母に付き添い車で待機。2時間ほどしたところでやっと移動でき、おばあちゃんが呼んでくれた救急車に乗り込み病院へ。まさかチェンマイで救急車に乗るとは、、。無事先生の診察を受け、三半規管の問題だろうと。以前MRIなど全部チェックしていたので大事ではなさそう。ほとんどタイ語しか通じない病院で点滴と血液検査を受け、一晩入院、、、、。いやー、度肝を抜かれた。

それにしても優しいタイ人のおばあちゃんたち。決して裕福そうではない彼らにお礼としてお金を渡そうとしたらいらないと断られた。タイ人は助け合うのよ、って。その後母は無事回復し、元気一杯でバンコクにもどってからは水上マーケットにまで観光に行って帰国して行った、、、。はー、本当によかったよ。

そんなこんなで、コムローイの感動もつかの間、度肝を抜かれたロイクラトンになりました。
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Top▲ | by saocean2 | 2012-12-03 12:00 | ★チェンマイ
象に乗るの巻。
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場所の名前はわすれちゃったんだけど、その山奥の施設では象に乗る→ヤギの引く滑車に乗る→竹の筏川下り、と3つセットで楽しめる。私たちはパッケージツアーじゃなくてドライバーを雇ってそこまで行ったので、ちょっと高くついたかもしれない、、一人1200バーツ。
でも払ったかいがあった!!

やさしい目をしている象。高いデッキからよっこいしょと象の頭に乗り込む。動き出すと感動!!ぞ、、象に乗ってる!川の中もばしゃばしゃ、問題ないぞう。けっこう高い!し不安定な座席。
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海抜高度が高い場所なので、ジャングルというよりは森の中をのっさのっさ歩いて行く。
最初にサトウキビとバナナを買っておいて、たまにこうやって餌付けします。象はかしこくて、どのタイミングでねだったらおやつをもらえるか全部お見通し。
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途中で象つかいが頭から降りて、写真を撮ってくれるサービスも。ここでも、象さんはちゃーんとどういうポーズをとったら良いのかわかってる。
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象の後はやぎさん。これは、正直なくてもいいよなーと思った。象ほどの感動はない。
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やぎさんのあとは、竹の筏下り。これは日本でもよくある急流下りのゆーーーっくりバージョン。しかも竹の筏はけっこうちゃちい。静かな森の中をゆっくり下って行くのは気持ちよかった。
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初体験、きもちよかったー。やっぱり自然の中がいいね。ジャングルの中を探検するツアーもあるらしい。次はそれやろう。
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Top▲ | by saocean2 | 2011-12-02 10:08 | ★チェンマイ
癒しのチェンマイ
ボランティアで知り合ったタイ人のKちゃんを頼りに、一人チェンマイへ二泊三日の弾丸旅行。
Kちゃんとは会うのも実は3回目、、、ちょっと不安もあったけど、自分の感覚を信じてよかった。思ってた通りとっても優しいKちゃん。良いお友達になれました。

始めてのチェンマイ。古都と呼ばれるだけあって、古き良き北部タイの文化が残っていてとってもフォトジェニック。写真撮りまくった!
バンコクと比べて、人も街も気候もおだやか。古いお寺が建ち並び、僧侶達が街を行き交い、これまたフィーリングに頼った感想だけど、いい氣が流れている。
そんな癒される古都、チェンマイのお寺で撮ったお気に入り写真たちをずらずらっと。

旧市街の中にある、ワットアルンにて。
若い修行僧たちがお仕事中。
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旧市街のお寺にて。
本堂の中は静かで清潔に保たれている。外のきらびやかなストゥーパ(仏陀の遺骨などをおさめているとされている)とは対照的。
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夜のお務め。若い僧侶達、約一名、お、こっちが気になる?
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タイ人は本当に信仰深い。本堂に上がる時は土足厳禁。頭を床につけてお祈りする。
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一番の目玉はワット・プラ・タート・ドーイ・ステープ。
郊外にあるので車をチャーターして向かった。ここは絶対はずせないお寺!
何段あったんだろう、、、てくてく登って行く。ケーブルカーもあるらしい。
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頑張って登ったかいがあった!と思えるきらびやかな境内。観光客だけではなく、タイ人も相当な数参拝に訪れていた。
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帰りにチャーターした車のドライバーさんがふらっと立ち寄ってくれた、ワット・ウモーン。
森の中にひっそり佇むお寺で、日本人の私にはいちばんしっくり染みたお寺だった。
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Low EGO、と書かれている。この低い木をくりながらエゴを捨てなさい、ということだと思う。
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小さな川が流れている。
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よくばってアップデート。全然エゴを捨てきれてない(汗)
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Top▲ | by saocean2 | 2011-11-29 13:25 | ★チェンマイ
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