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タイ料理教室 - お義母さんと叔母さんとの旅
叔母さんが大のお料理好きということで、タイ料理教室にも行ってきたよ!オットも参戦、4人でエプロンの巻。

こっちに来た当初、タイ料理は絶対ならいたいと思っていたけど、外でこんなに安くて美味しいタイ料理が食べれるとなるとめっきりやる気も半減していた今日この頃。
Malisaという教室で初めて単発のお料理教室。楽しかった☆
先生はタイ人なのにとっても細やかで奇麗好き。味のセンスも抜群。タイ独特の調味料の使い方や味の違いも教えてくれたから、すごく勉強になったでー。

空芯菜の炒め物。これは生の空芯菜の上に調味料を全部のせて、熱々の油の上にガバッとかぶせてサッと炒めるのがコツ。大胆な調理方法にみんなびっくり。
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定番のトムヤムクン。ココナッツミルクが入っていると思ってたけど、実はタイの生クリームみたいなのが入ってると知ってびっくり。入れるハーブさえ間違えなければ、こりゃ簡単にできてしまう。
お義母さんと叔母さんは初トムヤムクンで、ちょっと苦手だったみたい、、。私とオットは良いお味に大満足。
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最後に、ヤムウンセン。意外にもこれが一番手が込んでいる、、というか全部簡単なんだけど。乾燥エビを一度素揚げするのがポイント。香ばしくていい香りづけになるわけ。うーーん、よだれじゅるり。
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というわけで、もうちょっとタイ料理習いにいきたいなーと思った!!タイ人のお友達に頼んで、みんなとお家でお料理教室とか、、もいいかも!
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Top▲ | by saocean2 | 2012-05-30 18:18 | 食べ物 | Comments(3)
びっくり象とマッチョ写真 - お義母さんと叔母さんとの旅
昨日まで義母さんと義父さんのお姉さん(叔母さん)が遊びにきていましたー。
毎回家族が来てくれる時の恒例、旅のしおりを作り、観光メニューはこんな感じ。

カリプソニューハーフショー、半日市内観光ツアー、マンダリンオリエンタルのアフタヌーンティー、タイマッサージ、足マッサージ、アジアンティークのナイトマーケット、ダムヌンサドゥアック水上マーケット、ローズガーデン、ジムトンプソンの家、ジムトンプソン本店、ナラヤ、パラゴンのお土産コーナー、スーパーマーケット

三泊四日の弾丸旅行だったけど、いっぱい一緒に楽しめてよかった!
本当に有り難いのは、よくありがちな嫁姑の嫌な関係が全くなく、お義母さんがすごく可愛がってくれること。結婚となると相手の家族と深く繋がるわけだけど、こういう気持ちのいい家族の一員になれて良かったなーと、思う訳です。実は直接そういう話しにもなって、お義母さんとお義婆ちゃんとの関係もよかったし、もちろん義姉さんとも仲良しだし、その義姉さんもお姑さんと仲良しらしい。家族、親戚同士がいざこざなく仲がいいというのは幸せなことだと思うわー、、。

そう、ローズガーデンに行った時に象がかわいかったのでたくさん写真を撮ってしまった。象乗り初体験の叔母さん、ふたりともキャッキャ乙女のようにはしゃいでいたわ♡
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そして衝撃のこの写真、、、。ボスキャラの牙が生えている雄象。足が5本、、、じゃなくて、、、ぎゃーーーーー!!!すごいものみちゃったよ。
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そして最後に、妙にリアルなこれとパシャリ。FBのプロフィールにしたかったのだ026.gifマッチョになれて大満足!
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Top▲ | by saocean2 | 2012-05-29 14:11 | ★バンコク | Comments(2)
夜遊び不良主婦
オットの出張中、2日とも夜遊びの不良主婦070.gif070.gifてへへへ。
写真がどれも暗闇だわ。

一日目はレゲエのイベントへ。こっちにきてからレゲエは行った事ないけど、絶対常夏のなまぬるい夜風とビールにあうでしょう、ってことでいざ出陣。
RCAにあるCosmic Cafeっていうオープンバーでゆるーくやってたよ。意外にもそこで食べたカルボナーラが美味しかった♪
見た目ハマショウみたいなボーカルのダブ。レゲエなのにハマショウ風味。結構タイ人にもロングドレッドの頭してタイダイのTシャツとか着てるレゲエいえーいみたいな人いるんだよね。お国柄、ヒッピー的なの似合うしねぇ。どこからともなく臭ってもくるしw
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音は、、、、。私の好みとしてはうーむ。あまり、どうなんでしょう、、、という感じだったけど、ビールは美味しかったのでよしとしよう。全く音楽詳しい訳ではないんけど、タイのミュージックシーンはどんどん盛り上がっていってて素敵。今回はそんなノリで、メインが始る前に退散。
帰り道、盛り上がってるクラブを発見。いっちゃう?ということで入ったら、その箱の1つが上げ上げテクノ!!あれはサイケかな。それが意外にもFunky Villaより全然いいんですけどーーーー!
週中の火曜日からけっこう人いるのねー。ボディコンミニスカのかわいいハイソ系タイ人のお姉ちゃんのナンパ待ち、という景色が多かったけど(汗)そんなの関係ないしっ!私はジーンズのショートパンツだしっ!ということで、2時間くらい踊りまくってからご帰宅しました。あー楽しかった。
色々日本人のイベントもたくさんあるみたいだし、ハイソタイ人系イベントだけじゃなくてコアでディープなやつも盛りだくさんぽい。もっと遊びにいこーっと。ワクワク。バンコク最高。

昨日はお初で話題のAsiatiqueへ。できたてほやほやのナイトマーケット。
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よかったわー!チャトチャックとTerminal21を足して2で割ったようなマーケットで、観光客用のお土産もよし、若手アーティストの服やさんをのぞくもよし、という感じだったよ。値段もチャトチャック並みに安い!Terminal21よりは確実に安い。河沿いで夜風に当たりながらいいデートスポットだねぇ。
お友達と女子トークに花が咲く。けっこうきわどい会話も楽しかったわー♡

そんなわけで、不良主婦これからも飛ばしていきます。いえーい。
ちょいちょいオットの顔色もうかがいながらね、、、012.gif
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Top▲ | by saocean2 | 2012-05-24 22:34 | 夜遊び | Comments(2)
単純に大復活
先日ちょっとどよーんとした日記を書いたわたくしですが、
金土日、お友達とオットと遊び倒したおかげで、単純に大復活を遂げた。きがする071.gif
というか、根本的な問題は解決していないんだけど(汗)、気の持ちようと言うか、考え方と言うか、前進しようというパワーが湧いたわ。

金曜日のお昼から先輩+姫とランチ、そして生後3週間のベビちゃんと3回目のご対面で癒されるー。
本当に、同じ世代のタイ在住日本人奥さんが持つ悩みって、多かれ少なかれ似てるんだよなー。
そんなもんもん感を話すだけでも楽になる。

からのー、語学学校時代の国際色豊かなお友達20名とカラオケーフィーバー!21歳から65歳まで、6ヶ国のお友達と。Asokeのカラオケだけど、日本のカラオケボックスと変わらない。4時間飲み放題+食事つきで500バーツ!65歳の日本人クラスメート企画だったので、お礼もこめておじさま達とのカラオケでの18番、天城越えを熱唱させていただきました。てへ011.gif。タイポップも盛り上がる。久々に飛び上がりながら笑顔満点楽しかったー。

からのー、日本人のお友達たちとオットと合流してFunky Villaへクラビング。結局はしごまでして帰宅は朝の4時半。あーーよっぱらった、楽しかった。
アラサー女子、ましてや駐妻という立場を忘れて歌う叫ぶ踊る飲む酔っぱらうの大フィーバー。かなりの気持ちよさ。必要だわ、こういうの。
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翌日土曜日は昼くらいまで寝て(幸せ)、のんびりして、夜はバンコク駐在になった高校時代のお友達とディナー。素敵な奥様ともお会いして、昔話に花が咲く。
日曜日は朝5時出発のゴルフ@癒しのタノン。お友達だけ8人対戦だったんだけど、はい、もちろん私は最下位。今年中に110代くらいまでいきたいんですけど、、、どうでしょう。

毎度単純だけど、お友達やオットと楽しい時間を過ごすだけで、大復活を遂げられる単細胞でよかった。最近は同じ世代のお友達の幅が広がって、オット主体の友達とも大勢で楽しめるようになったのがすごく良い感じ。まだ一緒に遊んでいない夫婦友達とかももっともっと巻き込んで、大勢でたのしみたーい。

翌日月曜日は、インテリア撮影のお手伝い。やっぱり楽しい。
好きな人達と、好きなように遊んで、好きな目標を達成できるように頑張る!
本当、好きな人達と出会えただけありがたいよね。感謝の気持ちを忘れずに。
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Top▲ | by saocean2 | 2012-05-22 21:29 | お友達 | Comments(2)
この扉の向こう側
チュラのタイ語が終わってから色々とバタバタしていたのもあり、未だに納得のいくタイ語学校を見つけられていない。
色々なイベントが落ち着いた今日この頃、なんとなく時間を持て余し、なんとなく焦燥感。
これはなんなんだろう。
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あれやこれや、やりたいことは頭にぐるぐる。
家具のお手伝いもなんとなく停滞期。確かに時間はあるのよね。
あれもやりたい、でもできない、これもやりたい、でもできない、なんか無駄に空回り。
行動に移せていない自分にげんなり。

今日美容室にいって久しぶりに日本の雑誌をペラペラ見ていたら、まさに同じようなこのもやもやについて書かれているページがあった。
「専業主婦の焦燥感」
今まで仕事をしていた女性が妊娠などのきっかけで仕事をやめて専業主婦になったとき、とてつもない焦燥感に襲われるという。幸せなはずなのに、なぜか焦燥感。今まで一緒に仕事してきた夫が、自分を残して社会的に出世していく、とか、社会の流れについていけない、とか、私は社会の役に立たない、とか。そういうことらしい。
私もそこまで思い詰めている訳ではないけど、だいたい相場は似ている気がする。

でも半年前からみたら、実は少しずつ進歩しているわけ。
良い人にも場所にも巡り会えて、半年前できていなかったことが今できていたりする。
それでもなんか焦っちゃう自分がいるんだよなー。良くない。

こういう時、自分に効果的なのは頭の中にある物を書き出してみること。
とにかくやりたいことを一つ一つ書いていく。
そうやって、ちょっと前に書いた物を見返してみると、あ、忘れてた!なんて再度発見になったりするし、とにかく頭の中や今やるべきことが整理できる。自分の軸を再確認できる。

今日またその書き出しをやってみた。
まだもやもやは残っているけど、なんとなく道筋は見えてきたかも。ね。
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オットと話しをして、励みにもなったし。
行きたいところへドラえもんのどこでもドアみたいに瞬間移動はできない。一枚ずつ少しずつ扉を開いて、ちょっとずつその向こう側へ進んでいくことに幸せを感じられればいいんだよね、きっと。

マイペンライ。チャーチャーナ。
どうってことないよ。ゆっくりゆっくりね。
写真はどちらもアンコールワットの中。
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Top▲ | by saocean2 | 2012-05-16 23:09 | 仕事 | Comments(6)
まったりライブ Ikuko Harada x Tamkun in BKK
金曜の夜はたまったまみつけたライブに行ってきたよ。
それも、クラムボンの原田郁子ちゃんが出るうえにフリーーーー071.gif
タイ人のイラストレーター、タムくん(あだな)とのコラボらしい。
こりゃ行くっきゃないっしょ!もしかしたら、愛しのハナレグミの永積タカシくんもきてるかもしれなーーーい♪という淡い期待とともに。
初めて行ったSukhumvit39にあるHarmonicaというバー。目の前の芝生のオープンスペースに即席ステージができてた。
始る前、ビールでもかいまっしょとバーにはいったら、普通に原田郁子ちゃんがっ!!日本じゃありえん!!というわけで、早速タムくんの本を買い、サインしてもらっちゃった♥
タイ語で犬はマー(したから上へアクセント)だよね?馬はマー(上から下へアクセント)だよね?なんて、世間話までしちゃった。かわいい絵が彼女のサインなんだねー。
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実際のライブが始ると、タム君の素手ドラムの演奏に郁子ちゃんのピアノソング。まったーりまたーーーりな雰囲気がすごくよかった。タム君のほんわかな絵に郁子ちゃんの声がマッチして、どくとくのやわらかーい感じ。
後半は、即席で
タムくんがお客さんの似顔絵を描いてあげるとサービスも。めっちゃ似てた(笑)
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タムくんの絵。
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やっぱ野外でまったり音楽聞くっていいなー。タイでフェスとかいきたいなー。フルムーンパーティーとかとかー♪久しぶりに脳みそのいろんなところが刺激された夏の夜。
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Top▲ | by saocean2 | 2012-05-13 19:17 | 夜遊び | Comments(0)
お家ごはん - カンボジアの旅 vol.4
お友達のお家に招かれてのディナー。
奥様の手作り料理、すっごく美味しかった!生春巻きの焼いたの、鳥のから揚げ、豚肉スープ。レストランで食べたのと比べても、一番美味しかったわ、、、。家庭の味が一番なんだね。
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カンボジアの料理は、タイ料理の香辛料を弱くしたような優しいお味。意外にもスープ類が多いよ。
クメール語とタイ語はすごく似てるけど、麺のことをクイッティアオというのは全く同じだった。朝ご飯にローカルレストランで食べた美味しい麺。
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もう一軒お家ごはん。金銭的事情、家族の事情によって、カラオケバーなどで売春をせざるおえなくなってしまった女の子達を保護し、他の仕事で自立するための支援をしている団体にて。お友達が働いているの。激辛からあげチキンと豚肉のスープ。フルーツも沢山出てきた。彼女は辛口が好みみたい!
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そして、プノンクーレンでのお外ごはん。トムヤムクンみたいなピリ辛スープと、あとツボだったのはお母さんが作ってきてくれた甘辛肉みぞれ。ご飯にあうー。
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カンボジア料理はいまいちと聞いてきたけど、どれもこれも美味しくいただいたよ。家庭料理やローカル料理をたくさん食べさせてもらったから美味しかったのかな。

遺跡も、料理も、良かったけど、やっぱり一番は人!でした。
カンボジアの旅、ありがとう。みんなに出会えてよかった。
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Top▲ | by saocean2 | 2012-05-11 20:32 | ☆カンボジア | Comments(2)
スーパームーン - カンボジアの旅 vol.3
カンボジア人のみんなと夕方からフローティングヴィレッジへ行った日。
ちょうど東南アジア最大の湖、トンレサップ湖にぷかぷか浮かんでいた時、
でっかいお月様をはっけーん!
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船上で生活する人々を囲む赤い夕日、そして上にはまんまるお月様。
この写真じゃうまくつたわってないけど、すごい光景だった。あとから、スーパームーンと呼ばれる大きなお月様だったことを知ったよ、、、すごい偶然。

フローティングヴィレッジを上流へ進んでいくと、そこは乾期だけ現れる広大な豆栽培の農地。
人々は乾期の3ヶ月だけ人々が小屋を建てて豆栽培をし、雨期が来る前に収穫して水かさが増した川に船を浮かべて家も家財道具も全部のせ、その地から退散する。5月はちょうど収穫のときだったみたい。雨期にはぜーんぶ水の中。
自然の原理と真正面つきあいながら生きるってたくましい。
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私たちの船とすれ違うと、毎回小さな子供達がおもいっきり手を振ってきてくれる。
「ソックサバーーーイ!!(お元気ですかーーー)」
って叫びながら手をふってくれた子供達。自然と笑顔で手を振り返す。
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Top▲ | by saocean2 | 2012-05-11 09:59 | ☆カンボジア | Comments(0)
出会い - カンボジアの旅 vol.2
カンボジアの旅で何が一番良かったかって、カンボジア人とお友達になれたこと!
ひとえにFのおかげなんだけどね、、、。9回もカンボジア、しかもシェムリアップに毎年通ってしまうFの気持ちも理解できた。

カンボジアはタイと比べても貧しい。特にシェムリアップからちょっと郊外にいくと本当に貧しい。それこもこれもポルポト等の政治弾圧に経済発展が押さえつけられてきたから。ポルポト時代は知識層と考えられる全人口の約3分の1が虐殺され、1998年に内戦が終了してからも、地雷がそこらじゅうに埋まっているカンボジア。聞いたことはあったけど、ここまで貧しいとは、、、この目で見るまで理解できていなかった。

フローティングヴィレッッジの町並み。家業はみんな漁師。雨期には水が床下までくる。
シェムリアップ郊外の農家のお家もほとんどこれと変わらないようなたたずまい。
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スリランカの旅のときも詐欺にあって実感したけれど、そういう貧しい国を訪れて現地の人と"友達"になるって本当はとても難しい。私たちはお金を持っている観光客だから、ローカルにとってはいかにお金を払ってくれるか、という対象にしか見られないのが普通。だから、時間をかけてカンボジア人と信頼関係で結ばれる友達になったFは本当に尊敬する。

Fは毎年日本の学生からいらない文房具を集め、友達を通してシェムリアップの学校に寄付している。今回もそれの一環で、難民が多く住むスラム街にある学校に行ってきた。子供達の笑顔のかわいいこと!ひとなつっこくて、いつまでも抱きついてくる。そのまま日中スラム街にほっておいたら、人身売買されたり、むりやり児童労働させられてしまうので、小さい頃は保育園として保護しながら、必要ならば大学までの教育を手助けするというNGO。教育もそうだけど、愛情を与えてあげるのもおおきな役割なんだろうな。
運営者のアメリカ人と話しをしたら、ひとえにNGOといってもお金を集めることばかりになってしまっているものもあるとか。お金も必要だけど、対象者の助けにならなければ意味が無い、、難しいバランス。
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Fのお友達の家族(奥さんと子供11歳、2歳、6ヶ月)とその他のお友達全部で10人で、プノンクーレンへ一日デイトリップにも行ってきた!アラサーの私も、気にせず服をきたまま川へじゃぼん071.gifみんな笑顔、楽しかったー。一緒に外でご飯をたべ、夕方からはフローティングヴィレッジへも小旅行。ぐっと距離が縮まった気がする。
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日本の学生から寄付されたランドセルに着替えを入れて持ってきた長女ちゃん。かわいい。
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彼らは、シェムリアップでは中流階級だという。それでも、15畳一間の家の屋根はテントみたいのだったし、きっと年収も数万円レベル。彼らへも物品の寄付や必要なときは私たちがお金をだして一緒に遊ぶ訳だけど、それと友情との微妙なバランスというのは難しい。でも一緒に過ごして、お客さん、ではなく“友達”として見てくれているということはよく分かった。

彼らと話しをしていて生活の厳しさがよくわかった。例えば月2.5ドルの学費が苦しいので10歳の子供が英語の勉強を断念したり、田舎の生活が苦しくてシェムリアップの市街地に仕事をみつけるまで大変な苦労をした25歳の女性だったり。そういう人たちが、さらに子供や女性を手助けするためのNGOで働いていたりするのだから頭が上がらない。独自に勉強した英語や日本語も本当に上手に話す。信念の強さと努力の大きさに驚いた。

そしていつも人懐っこい笑顔を絶やさない。

彼らと出会って、本当に色々なことを考えさせられた。
幸せとはなにか、
どんなに私たちが恵まれているのか、
私が無駄遣いするお金の価値、
私にできることってなに、
みんなに会いに、そして何か私にも出来ることをやりに、またカンボジアに来たいと思ったよ。

バンコクの中心部に住んでいるとなかなか実感わかないけど、タイでも貧困や弱者の権利に対する問題がたくさんある。洪水のときもそうだったけど、そういうそういう人たちに会って何か私にも出来ることはないか、本格的に考えてみようと思う、、、。
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Top▲ | by saocean2 | 2012-05-10 14:04 | ☆カンボジア | Comments(0)
遺跡巡り - カンボジアの旅 vol.1
ソンクランから怒濤のスケジュール。おじいちゃんとお母さんが日本へ帰った翌日に2泊で親友カップルがお泊まり、そしてそのまた翌日に私一人でカンボジアのシェムリアップまで4泊5日の旅。

お仕事のオットを残して(汗)、大学時代のお友達Fくんとその元教え子ちゃん大学生2人と現地で合流したカンボジアの旅。なんとFは今回で渡カンボジア9回目!カンボジア人に魅せられて、シェムリアップ近くの学校支援活動などもしている彼。その活動に便乗させて勉強させてもらう、兼、その他初めてカンボジアに来た私たち用に観光、旅だった。彼曰く「カンボジアは遺跡よりも人が魅力。」という。彼のお友達のカンボジア人達に大変お世話になり、5日間だけだけど毎日接する中でその意味も理解できた。

思うところがたくさんあったこの旅。まずは遺跡観光から書いてみよう。

カンボジアといえばアンコールワット。アンコール遺跡群の3日間入場券を買って堪能してきた。
朝焼けに浮かび上がるアンコールワット。美しかった、、、朝6時半頃、心が洗われるようだった。
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もっと近づいて、エネルギーいっぱいの朝日を感じながら。
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中の彫刻もすばらしい。神聖な雰囲気。
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お次はアンコールワットのさらに奥にあるバイヨン。まるでインディアナジョーンズの世界に迷い込んだみたい。自然と鼻歌でテーマソングを歌いながら4人一列で行進070.gif
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木に食べられちゃっているタ・プローム。自然のパワーって偉大。
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そして、ちょっと郊外にあるバンテアイ・スレイ。こちらは他の遺跡と違ってヒンドゥー教の遺跡。神様もちょっと雰囲気が違う。
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1000年も前の人々が築いた偉大な文明。でも、その後つらい歴史をたどったカンボジア。この頃の文明が政治に翻弄されずに発達して今まで残っていたら、どんな国になっていたんだろう。少なくとも今ほどの貧困社会はなかっただろうな、、、、。

バンコクと同じで一年で一番暑い時期だったし、移動は風を感じながらトゥクトゥク、夜は扇風機のみの一泊8ドルの安宿(さすがに後半2泊は4ドル追加してクーラー付きに移動、笑)、でとにかく汗だくほこりまみれの観光だった。それでも思いっきり楽しめた!こういう旅は若いうち、しかも子供がいないうちしか出来ないのかもなぁ。
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Top▲ | by saocean2 | 2012-05-08 19:05 | ☆カンボジア | Comments(0)
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