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バンコクでおすすめのマタニティフォト
お友達から紹介してもらったマタニティフォトを撮ってくれるフォトグラファーさん。とっても良かった!のでたまたまこのブログにヒットした人のためにご紹介。

タイ人女性のOhさんというフォトグラファーさんで、マタニティやベビー、ファミリーフォトを専門に撮っていらっしゃる方。英語もペラペラ、写真の構成もとってもおしゃれ!!

私は2時間のスタジオ撮影に修正された写真データが20枚、印刷して額装してくれる写真が1枚つくプランに。他のところを色々調べてくれたお友達によると、かなり値段もリーズナブル(とは言ってもけっこう高いけど)、日本人のやっているところと比べると1万バーツくらい違うみたい。
結局データは20枚以上くれたし、スタジオ撮影も私たちの要望を隅から隅まで網羅してくれて4時間くらいかけて丁寧にやってくれた。スタジオはOhさんが所有するマンションの部屋を改造したものと、レンタルスタジオと2カ所で撮っているみたい。外での撮影もOK。Ohさんはとっても気さくで小さいお子さんもいらっしゃるママさん。終止リラックスして楽しく撮影してもらえました。

最初は恥ずかしいし値がはるということでマタニティフォト反対だったオット。ぜったいやらない!と言っていたお腹にチューの恥ずかしいポーズも結局させられ(笑)、いやいやだった割には終わった頃にはやってよかったね!との感想。私もやってよかったー!!やっぱりプロに撮ってもらうのは違うし、第一一生に一度のお腹かもしれない。今となってはこのHちゃんが入っていたのねー、なんて、とっても良い記念になった。

バンコクでマタニティフォトをお探しの方はぜひチェックしてみてください。
http://ohtography.com/
https://www.facebook.com/pages/OHtography-bumpsbabiesbeyond/328729643853773
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Top▲ | by saocean2 | 2013-07-26 16:14 | 妊婦さん
BNH病院での出産
毎日の授乳とおむつ替えの日々。大変だけど短時間で深い睡眠が取れているようで、けっこう平気です。むしろお世話の時間が幸せ。

そう、忘れないうちに、BNH病院で出産した体験を書いておこうと思います。バンコクではサミティヴェやバムルンで出産する日本人は多いし情報もたくさんあるけど、BNHは比べると数が少ないので、、、。私も出産してからそうだったのか!と知ることがたくさんありました。

■出産
陣痛室と分娩室は同室。夜シフトの助産婦さん?が3人、朝シフトが3人で交代しているようです。みなさんとーってもやさしくて、陣痛に耐えながら癒されました。
陣痛促進剤を打ったので基本NSTにつながれてベッドに横たわる体勢。すぐ隣に横にもなれるソファーがあるので、旦那さんがいても夜中休むことができます。トイレやシャワーも同室に完備されていました。


■帝王切開
分娩室からすぐとなりのオペ室へ移動します。オペ担当の看護婦さんから色々説明を受け、手術室へ運ばれます。そこで麻酔の先生、小児科の先生の紹介をうけます。旦那さんの立ち会いは可能、オットは血まみれの部分を見るのが怖かったらしく、終止頭がわで手を握っていてくれました。出産の瞬間は感動以外のなにものでもない!!看護婦さんが私たちのカメラで出産後すぐの赤ちゃんを写真に収めてくれました。すぐに赤ちゃんは新生児室へ運ばれて行き、オットも同行。私は縫合処置の後経過を見る部屋で1時間ほど寝かされ、2時間後には入院部屋で寝ながら初めての授乳。なかなか上手く行かないけど、何もかもが感動で幸せの瞬間。


■授乳時間
これは出産して初めて知ったのですが、BNHはかなり母乳育児を推進している病院らしく、よっぽどのことが無い限り粉ミルクを与えることはないようです。またこれはサミティヴェやバムルンと一番違うところだと思いますが、BNHでは授乳時間が決まっています。01時、05時、09時、13時、17時、21時に授乳します。
帝王切開後1日半はベッドから動けないので、ナーサリーの看護婦さんが赤ちゃんを連れてきてくれ、最初は横になりながら、少ししたら座って部屋で授乳します。歩けるようになったら、自分で決められた時間に授乳室へ行きます。同じ新米ママさんがみんなで授乳、けっこう観察していると面白いです。授乳室では看護婦さんがおっぱいマッサージをしてくれたり、上手く吸えないあかちゃんを世話してくれたり、授乳後には搾乳機で余ったおっぱいを出しながらマッサージをしてくれたりします。退院の際、当日に搾乳した母乳も一緒に渡してくれます。このマッサージは痛かったので日本の有名なマッサージ方法ではないようだけど、マッサージ後はよくおっぱいがでるようになったのでよかったのかな。ナーサリー部屋の看護婦さんたちは数人は英語が堪能ですがあまりうまく英語でコミュニケーションをとれない方もいました。タイ語ができたらもっといろいろな情報を得られて良いんだろうなーという感想。
そういえば、この際授乳ブラやブラトップのように授乳しやすい下着は必須だとおもいました。あと、母乳パット!これがあると初めての授乳で刺激された乳首が痛まなくて良いです。赤ちゃんの口に入っても問題ないようなオイルも処方されます。


■面会
これも他の病院とは方針が違うところ。基本赤ちゃんはナーサリールームにいて看護婦さんたちが色々お世話をしてくれているのですが、自分の体が回復すれば夫と自分がいる部屋につれてきてくれて自分達でお世話をすることもできます。ただ、お友達や他の家族がお見舞いにきてくれた時は赤ちゃんをだっこしてもらうことはできません。病院の方針で、感染などがないようナーサリールームの大きな窓からのみ赤ちゃんと面会できる仕組みになっています。なんか動物園みたい(笑)この部屋の前にはソファーがあって、お友達たちと団らんできるようなスペースになっています。
だっこしたいなーとHちゃんを見つめるオットくんの後ろ姿。ちなみにまんなかの女性が来ているのが入院着。他にワンピースタイプのと術後に着せられる服と、全部で3種類あります。
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■食事
帝王切開後数回はスープやおかゆですが、3日目の昼からは普通食を食べることができました。お食事担当の会社の人?がiPadのメニューをもってきてくれ、オリエンタル2種類、洋食2種類、ベジタリアン2種類から選ぶことができます。結構揚げ物とかスパイシーなメニューもあり、母乳にはむかいないだろうなーと思いましたが、先生に聞いてみると「タイ人は辛いもの食べても母乳あげてるから大丈夫だよー。」とのことでした。パッケージの日数から延長したので、その間の食事は外からデリバリーをしたり、追加で病院食を頼んだりしていました。一つだけ病院内にレストランが入っているので、そこからデリバリーもできるようです。


■退院
退院の時にもらえるおみやげ?的なものは何なのかなーと思っていました。他の病院では授乳ケープとか哺乳瓶とかいろいろあったので、、、。まず、写真がついている記念品のようなものはありませんでした。その他はどうやらメーカーのサンプル品で宣伝目的らしく、哺乳瓶が2種類、ピジョンの母乳実感ももらえました。あとはJohnson&Johnsonなどのセットなどなど。ぶっちゃけあまり大した物は入っていませんのでご期待せずに。授乳ケープもありません。退院のときはかなり大きめのお洋服を着せてくれ、白いおくるみにぐるぐる巻きにしてくれますので、こだわりがなければ日本のように退院用のお洋服などは必要ないとおもいます。


■通訳
日本人の通訳さんが常駐していますが、私たちは出産入院の最初から最後まで通訳さんを頼むことはありませんでした。おそらくお願いすれば色々な場面で通訳さんがついてくれると思うのですが、授乳室や先生のランダムな問診時間など、そういうタイミングを見極めながら忙しい通訳さんを呼ぶのは正直大変だろうなとおもいます。サミティヴェやバムルンはどうなのかわかりませんが、ある程度英語かタイ語ができないと大変だなーと思いました。
病院の出生証明書は日本語訳が必要ですが、そちらの翻訳は快く通訳さんが受け付けてくれました。


■感想
日本似比べれば、おそらく至れり尽くせり、個室完備のVIP出産を経験させてもらいました。こちらの日本人が、「こっちで産んだ方がいいよー!」という意味が分かった気がします。これはタイ人気質だなーと思ったのが、全ての人達がすんごく優しい。色々声をかけてくれたり、丁寧に挨拶してくれたり。みなさん意外と(といったら失礼だけど)テキパキお仕事をしていて、とても安心できました。家から近いという理由だけで選んだけど、この病院で出産できてよかった!タイ人の間では老舗の病院で、産科、小児科は有名なようです。先日生後1週間後の検診でも小児科のスペースはかなり大きく、混み合っていました。
海外での出産、ドキドキだったけど貴重な体験をさせてもらえました!!
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Top▲ | by saocean2 | 2013-07-16 21:38 | 妊婦さん
出産
2013年 7月5日 金曜日 13時20分 2532g の元気な女の子を出産しました。
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4日の夜、もう行けなくなるから最後の晩餐で!と行ったドゥシタニホテルのフレンチ。思った以上においしくてあーもうまんぞくっ!最後のディカフコーヒーを啜っていたところ、破水。びっくりしたけど前菜の時に破水しなくてよかったなー、なんて思っている余裕もあった。

直接病院へ。まだへなちょこな陣痛、陣痛分娩室へつれていかれて子宮口をチェックするも、なんとまだ1cmしか開いていない。これから長くなりそうだ。

破水してしまっていたので、陣痛促進剤をすぐ導入し始める。10分おきにやってくる陣痛の波。大波ひとつに小波2つ、あー、この程度なら我慢できそうだ。よかった。なんて思っていたら4分おきに巨大波が打ち寄せるようになる。4分おきに身悶える数時間。これが噂の陣痛か。

もう痛くて痛くて、でも頑張っているのは私だけじゃなくて、おチビも一緒に頑張っているんだ。この痛みはおチビに会うためなんだ、と巨大波が来るたびに赤ちゃんと会えることを思い描いて耐え抜く。促進剤を投入してから8時間後、再度子宮口の開き具合チェック。こんなに痛いんだから少しは開いているだろう、、、しかし未だ1cmと言われる。絶望。

数時間後ドクターの診察、その時点で2cm。柔らかくなってきているし、2cmまで開けばあとはスムーズに行くでしょう、との言葉に希望を託し耐える。促進剤投入から14時間後、再度チェック、、、、2cm。変化していなかった。先生もこれじゃ待ってても身が持たないとの判断で、帝王切開にしましょうと。もう健康なおチビに会えるなら仰る通りにいたします。

手術室へ移動。コンタクトレンズを外されたので、視界がぼやけた夢のような世界で半身麻酔をかけられる。オット入室、頭側で手をにぎっていてもらう。先生や看護婦さん達はリラックスした様子、緊張しているのは私たち夫婦だけ。視界もぼやけて下半身の感覚がなくなるなか胸の辺りをぎゅっと押される感覚が、その直後、おぎゃーーーーーーっつ!と元気な泣き声が!

初めて聞いた我が子の声。ずっとあなたに会いたかったんだよ。私もオットも涙があふれてどうしようもなかった。

とっても小さくてふにゃふにゃで愛しくてたまらない。私たちの元に生まれてきてくれてありがとう!
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Top▲ | by saocean2 | 2013-07-07 04:57 | 妊婦さん
37週目 - サプライズBaby Shower♡
昨日は37週目の検診。またまた内診が悶絶!長い!子宮口をマッサージしてくれたらしいけど、もうグリグリが、、、。思わず声がでるくらい。死ぬかと思ったけど、本当の陣痛の痛みはこんなもんじゃ無いんだろうな、、、無痛分娩にしたのでまだ心の準備ができる。

子宮口は柔らかく良い状態ですでに1cm開いており、頭も下がってきていてあと1−2週間で産まれるでしょうとのこと。NSTでも元気いっぱいな赤ちゃんというお墨付きを頂き、もうすぐだから覚悟しておいてね、と。うわー、いよいよだよこりゃ。昨日の内診以降お腹がよく張るし、張るとお腹の下の方が痛いし、一気に促進されたような気がする。こっちではよく内診があった日の夜から陣痛が始まるという話しを聞くから、来週の内診あたり、、きてまうんじゃないか!!

実はおとといの日曜日、2ヶ月ほど前に産まれたあかちゃんのお披露目会ということで久しぶりにお友達に家に集まることになっていた。15時集合と言われて行ってみると、、、
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ベビ2人を含めた総勢12人全員集合している!!しかも「おめでとーーーーーーー!!」って。なんとなんと、私たちのBaby Showerをサプライズで企画してくれていたのーーーー♡ いやいやびっくり、驚いたよ全然気がつかなかったよ。本当に嬉しかったー!小さい赤ちゃんがいたり妊娠していたりみんな大変なのに、色々と企画してくれていたようで。こんなに可愛いセッティングがされていた。1時間も前に集まっていたんだって。あ、奥の方にオットにだっこされた本来の主役Mくんが♡かわいい♡
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あー嬉しいし楽しいし美味しいし、本当に幸せモンだよ。このかわいいカップケーキ!!!おむつケーキも夜な夜な授乳の合間をぬって作ってくれたみたい。あー、感激。
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バンコクに来てから1年と9ヶ月。こんなお友達に出会えたことに感謝です。元気を沢山もらって出産できそう!!

本当にありがとう♡
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Top▲ | by saocean2 | 2013-07-02 13:57 | 妊婦さん
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