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たくましい水上生活 - お義父さんとの旅①
3泊4日、お義父さんのバンコク旅行が終わりました。
オットがタイミング悪過ぎで全日程出張のため不在。嫁、いっちょがんばるか、の気合い満点。
終わってみたら、なーんの心配もなく、楽しく4日を過ごしたよ。毎食ビール飲みーの、うちの息子、ぶっちゃけどう?(笑)なんて熱いトークもありーの。私自身行った事ない場所に一緒に行けたので、それも楽しかった。あ、ボーイズストリートも一緒に散歩したし071.gif、ローカルバンコクを一緒に楽しめるファンキーなお義父さんでよかったよ。
何よりも、私は実の父を子供の頃亡くしているので、あー、お父さんってこんな感じか、っていう感覚が嬉しかったかなー。義理の父ではあるけど、愛するオットのお父さんって自分にとってもとても大切な存在だなって、初めて身をもって実感した。←初めてかよっ、の自分でつっこみ。こういう風に思える家に嫁入り(って実感もあまりなかったけど)できて、とっても幸運だと思う。

さてさて、2日目の朝は早朝バンコクを出発してダムヌン・サドゥアック水上マーケットへ。ここはお初。オットの最強ドライバーさんの交渉により、空いていてサービスの良い水上ボートを1時間チャーターしての水上マーケットめぐり。
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ここはあくまで観光客用マーケットなんだけど、マジで水上にて生活している人たちの生活もかいま見れる。すげー。ここに住んでいる人は蚊に刺されないのだろうか。家を建てるとき、土地代ってあるのだろうか。
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そして、3日目に行ったアユタヤツアーの帰り道はチャオプラヤ川のクルーズ。これも正解だった!ウェンディーツアーという会社のツアーなんだけど、某大手旅行会社のツアーみたくお土産屋に寄ることもないし、料金もサービスもGood。
帰りのクルーズ船から見えた水上生活の様子。まるで水上スラム。
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バンコクの都会のど真ん中で、何も不自由なく暮らしている私たち。こういう生活をしている人が、すぐ近くに沢山いたなんて、恥ずかしながら初めて気がついたわけ。
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今回のお義父さんとの旅、普段はあまり行かないローカルな地域が多かったから、この水上生活もしかり、新しい発見が多かった。
けっこう自分のなかの「バンコク」の定義が変わったかも。
私の知っている住みやすいバンコクはほーーーーんの一部だったんだ。
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Top▲ | by saocean2 | 2012-02-24 21:36 | ★バンコク周辺
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