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出産
2013年 7月5日 金曜日 13時20分 2532g の元気な女の子を出産しました。
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4日の夜、もう行けなくなるから最後の晩餐で!と行ったドゥシタニホテルのフレンチ。思った以上においしくてあーもうまんぞくっ!最後のディカフコーヒーを啜っていたところ、破水。びっくりしたけど前菜の時に破水しなくてよかったなー、なんて思っている余裕もあった。

直接病院へ。まだへなちょこな陣痛、陣痛分娩室へつれていかれて子宮口をチェックするも、なんとまだ1cmしか開いていない。これから長くなりそうだ。

破水してしまっていたので、陣痛促進剤をすぐ導入し始める。10分おきにやってくる陣痛の波。大波ひとつに小波2つ、あー、この程度なら我慢できそうだ。よかった。なんて思っていたら4分おきに巨大波が打ち寄せるようになる。4分おきに身悶える数時間。これが噂の陣痛か。

もう痛くて痛くて、でも頑張っているのは私だけじゃなくて、おチビも一緒に頑張っているんだ。この痛みはおチビに会うためなんだ、と巨大波が来るたびに赤ちゃんと会えることを思い描いて耐え抜く。促進剤を投入してから8時間後、再度子宮口の開き具合チェック。こんなに痛いんだから少しは開いているだろう、、、しかし未だ1cmと言われる。絶望。

数時間後ドクターの診察、その時点で2cm。柔らかくなってきているし、2cmまで開けばあとはスムーズに行くでしょう、との言葉に希望を託し耐える。促進剤投入から14時間後、再度チェック、、、、2cm。変化していなかった。先生もこれじゃ待ってても身が持たないとの判断で、帝王切開にしましょうと。もう健康なおチビに会えるなら仰る通りにいたします。

手術室へ移動。コンタクトレンズを外されたので、視界がぼやけた夢のような世界で半身麻酔をかけられる。オット入室、頭側で手をにぎっていてもらう。先生や看護婦さん達はリラックスした様子、緊張しているのは私たち夫婦だけ。視界もぼやけて下半身の感覚がなくなるなか胸の辺りをぎゅっと押される感覚が、その直後、おぎゃーーーーーーっつ!と元気な泣き声が!

初めて聞いた我が子の声。ずっとあなたに会いたかったんだよ。私もオットも涙があふれてどうしようもなかった。

とっても小さくてふにゃふにゃで愛しくてたまらない。私たちの元に生まれてきてくれてありがとう!
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